年齢別ガイド
8歳のおこづかい
計画を考えるための仮の金額: JPY 500–JPY 800 / 週. 毎週渡す例です。
分け方の例
50・40・10が合うか改めて話し合いましょう。「貯める」を何割にするかも相談できます。30%以上などの一律の決まりはありません。寄付は本人の自由です。
保護者の方へ
保護者のデビットカードで支払ったあと、個人情報を隠した明細で金額が引かれたことを示せます。暗証番号や認証情報は共有しません。カードでもお金を使っているとわかるよう、購入前後の残高を比べましょう。架空の明細でも十分です。
8歳の子が、適切な手助けと見守りで取り組めるお手伝い
- •安全に使える掃除機で1部屋を掃除する
- •鋭い物や割れ物を除き、食洗機の中身を出す
- •洗濯物をたたんでしまう
- •安全なごみを決められた場所に出す
この時期に考えたい貯金の目標
- •自転車のアクセサリー(計画用の例:4,000〜8,000円)
- •Nintendoのゲームソフト
- •相談して選ぶスポーツ用品
親子で話したいお金のテーマ
- •予算を立てる
- •デビットカードとクレジットカードの違い
- •銀行の預金に利息がつくしくみ
気をつけたいこと
- ×円や小数の読み方をすでに理解していると思い込むこと。まず500円から375円を使ったときのおつりなどを一緒に考えましょう。
- ×大きな目標を、金額も毎回の積立額も決めないままにすること。本人が欲しいものを1つ選び、無理のない回数を計算します。
よくある質問
8歳のおこづかいはいくらが妥当ですか?
週500〜800円はこのページの仮の例です。家庭の予算と約束によって変わります。2週間ごとにする場合は、その期間を見通せるか一緒に確認し、難しければ毎週に戻しても構いません。
子どもの貯蓄口座はいつ作るとよいですか?
年齢だけでなく、使う目的と口座の条件で判断します。費用、利率、引き出し方法、保護者の役割を確認しましょう。8歳は一律の開始年齢ではなく、すべての子ども向け口座が無料・最低残高なしとは限りません。